”肩関節”〜各関節の特徴を確認しよう〜 第2回 火曜研修会 高尾東迎接骨院

2回目を迎えました火曜研修会、本日のお題は”肩関節”です。
サブタイトルは〜各関節の特徴を確認しよう〜

肩関節には解剖上の関節と機能的関節があることは解剖の授業で学びますが…
機能解剖は我々柔道整復師や鍼灸師の授業ではさわり程度しか無かったので教科書を読み解く必要がありました。

現在はいろんなテキストが手に入るようになりましたので細かく学習することによって臨床に大変役立っています。

さて、本日のタイトル”肩関節” 四十肩や五十肩で有名な関節で言わずと知れた表情を映し出す関節として知られていますが、千差万別の痛みと症状の関係を知らないと大変厄介な事になる部位です。

代償動作が人により、又は日により変化するため病態を多方面から観察しポイントを定めて、関節をぶつけないように動かすのか、ストレッチをかけるのか、肩甲骨のアシストをするのか、はたまた剥がすのか、当然のことですがいずれにしても毎回目的をもって施術する必要があります。
要するにしっかり肩の各関節を触れるようにして、状態を把握する能力が必要です。
スタッフの皆さま遅くまでお疲れさまでした。

高尾東迎接骨院 西国分寺東迎接骨院

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