運動療法

運動療法で症状改善と予防ができる!

運動療法は、ストレッチや運動をすることで症状の改善や予防を図る療法です。

肩こりや四十肩、腰痛など日常的な症状や、糖尿病やうつ病などさまざまな症状に有効とされています。

健康な身体を維持するために、運動療法を日常生活に取り入れていきましょう。

運動療法を受ける方によくある症状

  • 肩こりがつらい

  • 何となく身体
    全体がだるい

  • 高血圧を改善
    したい

  • 血糖値が下がらない

運動療法はどんなことをするの?

健康維持のために運動をする人が増加していますが、症状の改善や予防をするには効果的にアプローチする必要があります。

ただトレーニングするのではなく、運動療法によって適切なアプローチをするのです。

そうすれば、症状の改善や予防が期待できます。

 

運動療法におけるメリットやポイントをみていきましょう。

 

 

【運動療法とは】

 

運動療法は、有酸素運動やストレッチ、筋力トレーニングによって身体全体もしくは一部分を動かすことで、症状の緩和や機能回復、ケガや病気の予防を目的とした療法です。

運動やストレッチをすることで筋肉を柔らかくできるだけではなく、関節の可動域を広げる、代謝の改善など様々な効果が期待されます。

運動における健康の維持や増進の効果は医学的にも認められており、さまざまなケガや病気に対して治療法として用いられているのです。

やみくもに運動するのではなく、改善したい症状や予防したいケガに効果的な運動をすることが大切です。

 

【運動療法のメリット】

 

運動療法を日常生活に取り入れるメリットは以下のものが挙げられます。

・手軽に健康維持・増進できる
・悩みの症状が改善・軽減される
・ケガや病気の予防に繋がる

運動療法は、道具や費用を必要とせずに自分のタイミングで行えます。
そのため、手軽に日常生活に取り入れながらケガや病気の改善・予防が可能となるのです。

 

【運動療法におけるポイント】

 

運動療法において、主な運動は有酸素運動無酸素運動に分かれます。

有酸素運動はウォーキングや水泳などが挙げられ、体脂肪を燃やすことに向いています。

また、無酸素運動はマシンなどを用いた筋力トレーニングやスクワット、短距離走のことを指し、基礎代謝を高めることができます。

ただ有酸素運動で激しい運動をしても効率的ではありません。

無酸素運動で筋力を高めることで、有酸素運動における効果が高めることができます。

そのため、運動療法において有酸素運動だけではなく無酸素運動もバランスよく行うことがポイントです。

また、運動前にはストレッチをすることで運動によるケガを予防することができます。

 

運動療法の効果とは?

運動療法はさまざまな病気やケガの症状緩和や回復、予防目的で取り入れられています。

運動やストレッチでどのような効果が得られるでしょうか?

具体的な運動療法の効果は以下が挙げられます。

 


【コリの解消】

 

肩や腰などのコリは、筋肉の疲労や運動不足などが重なっています。

そこで、肩や腰などコリが気になる部分を動かすことで、筋肉や関節をほぐすことができます。

また、筋肉がほぐれれば血流も促進されて、コリを緩和することができるのです。

コリに悩んでいる箇所を動かす運動を中心にメニューを組むと効果的です。

 

【ケガの予防】

 

日常的なストレッチや、運動前の準備運動はケガの予防になります。

筋肉を伸ばし、関節を動かしておくことで急な動きにも対応できるようになります。

そのため、転倒によるケガや肉離れなどを予防できるのです。

また、運動前に準備しておくことで、パフォーマンス能力を高めることもできます。

 

【生活習慣病】

 

運動療法は糖尿病や高血圧低血圧症、肥満など生活習慣病の改善に積極的に取り入れらています。

運動をすれば中性脂肪や体脂肪を減少させられるので、肥満を予防できます。

運動は血流を促進し、代謝を上げることができます。

そのため、血糖代謝や血圧の降下を改善できることから、食事療法と共に運動療法も行うことが大切です。

 

【ストレス解消】

 

運動をすることでストレスの発散や、ストレッチによりリラクゼーション効果が得られます。

ストレス性の疾患には効果があるだけではなく、心の健康にも運動療法は最適なのです。

うつ病の治療法にも運動療法は取り入れられています。

また、運動をすることで運動の質を改善することもできるので、不眠にも効果的です。

 

よくある質問 FAQ

  • 運動をしてはいけない人もいますか?
    不整脈の不安がある方や、心筋梗塞や心不全、心臓病の場合は激しい運動は避けてください。
  • どの時間帯に運動すれば効果的ですか?
    運動は、食後1時間~1時間30分に運動すると効果的です。
  • 運動を避けるべき時間帯はありますか?
    早朝や深夜、食後直後などは避けるべきです。
  • 運動は毎日必要ですか?
    無理をする必要はありません。長く継続することに意味があるので、体調などに合わせて調整してください。
  • どれくらいの時間運動すればいいの?
    最低でも15分~20分は続ける必要があります。

著者 Writer

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院長:東迎 高善(とうげい こうぜん)
資格:柔道整復師・鍼灸師
沖縄県出身
 

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院名:東迎接骨院・鍼灸院
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駐車場:5台あり
                                 
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